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幼児教育とは~文部科学省の定義を紐解く~

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幼児教育とは

文部科学省での定義

幼児教育とはいったい何をさして言うのでしょうか。
文部科学省ではこう定義されています。

「幼児教育とは,幼児に対する教育を意味し,幼児が生活するすべての場において行われる教育を総称したものである。 具体的には,幼稚園における教育,保育所等における教育,家庭における教育, 地域社会における教育を含み得る,広がりを持った概念としてとらえられる。」

また、今後の幼児教育の発展について、

「幼児教育は,子どもの基本的な生活習慣や態度を育て,道徳性の芽生えを培い,学習意欲や態度の基礎となる好奇心や探求心を養い, 創造性を豊かにするなど,小学校以降における生きる力の基礎や生涯にわたる人間形成の基礎を培う上で重要な役割を担っている。 このことは,前節で述べたような近年の幼児期から学齢期にかけての子どもの育ちの課題については, 幼児教育がその機能を十分に発揮できれば,その解決に大きな役割を果たすことができることを意味する。 」

とものべられています。

幼児教育は、決して子供の早期教育・お受験勉強ということではなく、 子供が先々まで幸せな人生を送れるように願った、あくまでも道徳性や幼児の自発的な活動としての遊びを重要な学習として、 学ぶことに意味があります。

いわゆる「幼児期」は、 物事を吸収するのに最適な時期。 この時期に得た知識・感覚は、その後の性格構成や意欲などにも変化を生じさせます。
情緒性をゆたかに(音楽・おどり・物語)し、地的な活動を行い(文字・数字・英語)、社会性をやしなう(仲間遊び・コミュニェーション) ことが、とても重要です。

お勉強を詰め込むのが幼児教育ではありません、

幸せな人生の歩み方を教える、それこそが、幼児教育の本質ではないでしょうか。

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