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タリーズ・スタバでの注文の仕方<超初心者向け>

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コーヒー

今や駅前やモールに必ず見かけるセルフタイプのカフェ。タリーズやスタバ(スターバックス)、ドトールは、誰でも一度は入ったことのある身近な存在です。
しかしながら、セルフタイプのカフェは、時に独自のルールがあったりメニューがわかりづらかったりして、戸惑うことがあります。
先日久しぶりにタリーズに入ったとき、注文の仕方はどうするんだっけ?と焦ってしまいました。
そこで、超初心者の方に、タリーズやスタバでの注文方法を簡単にわかりやすくまとめてみました!

タリーズ・スタバでの注文方法

ではまず到着シーンからです。
タリーズもしくはスターバックスの入り口が見えてきました。
まずは、自動ドアを入ったら、入り口付近にある注文カウンターへまっすぐ向かいます。
お客さんが1列に並んでいるはずなので、その一番後ろに並びます。
誰もいなかったら、すぐにレジの前に行きます。

そして自分の順番が来たらこう言いましょう。

「アイスコーヒー、ショートで」(夏バージョン)

もしくは
「ホットコーヒー、ショートで」(冬バージョン)

こうすれば、とりあえずコーヒーにありつくことが出来ます。
「ショート」というのは、昔で言う{Sサイズ}のことです。ショートと頼めば、一番小さいサイズの普通のコーヒーが出てきます。

しかし、もしかしたら・・・
お店の人が「かしこまりました」と注文を受けた後で、何かしら言ってくるかもしれません。

たとえば
「本日のコーヒーはジャモカです、よろしいですか?」
とか
「マグカップにお入れしてもよろしいでしょうか?」
とか
「手渡しカウンターでお渡しします」
とか・・・・・

単純に「アイスコーヒー」などと注文すると、その豆の種類をたずねてきたり、本日のおすすめを紹介されたりします。
そんなときは、何を言われてもすべて、返事は
「はい」もしくは「いいえ」の2択です。
と言ってみましょう!!

「本日のコーヒーはジャモカです、よろしいでしょうか?」
「はい」

「ポイントカードはお持ちですか?」
「いいえ」

「おつくりしますか?」
「いいえ」

こんな風に、お店側も「はいorいいえ」で答えられるように質問してくれます。

とにかくコーヒーをもらって、席に着きたい方は、
何を言われてもにっこりと「はい」「いいえ」。これで話は進んでいきます。

さて、お金をはらって、じーっと待っていると「お待たせいたしました」と、コーヒーを渡されます。
手渡しカウンターでお渡しします、と言われたときは、
レジからすこし先に進んだショーケースの上あたりから渡されるかもしれません。
でもだいじょうぶ。
あちらから、「こちらでお渡しします~」と呼んでくれます。

コーヒーを受け取ったあとは

受け取ったら、空いている席を見つけて座りましょう。
タリーズはたいていの席が4人がけになっています。
ソファ席の場合2人席もあり、ゆったりと座ることが出来ます。
時折商談しているサラリーマンの方・営業の方もいるように、とても落ち着いた雰囲気で、ゆったりとコーヒーを飲むことが出来ます。

美味しいコーヒーを存分に楽しみます。

タリーズ・スタバでの食器の返却の仕方

さて、美味しく味わっていると、コーヒーも残りわずか・・となってきました。
すると急に気持ちがソワソワし始めます。

「返却ってどうすんだろう....」

安心してください。
返却方法はとっても簡単です!

飲み終わったカップを持って、レジ横、もしくはレジ前あたりにある返却カウンターへ、カップを持って行きましょう。
たいていが、レジ前またはレジ横に、返却カウンターがあります。

返却カウンターの場所がわからなかったら、レジカウンターの前でうろうろしていると、必ずお店の人が
「ありがとうございます、こちらで預かります」
と声をかけてくれて、カップを持っていってくれます。

これは特にスタバですが、マニュアルにお客様の返却食器は進んで預かるように、とあるため、ほぼほぼ、自分で返却することはありません。
返却しようと空のカップを持っていると、必ず声をかけられます。

これで、何の心配も無く、タリーズやスタバに入ることが出来ますね!
この方法は、ドトールやベックスでも、まったく同じでOK。

「アイスコーヒー、ショートで」
これで全て、まかなえます。

何度か行きなれてきたら、本当に自分の飲みたいもの(たとえばキャラメルカフェオレとか)や、もっと大きなサイズ(グランジとか)に挑戦してみましょう。
でも、最初は簡単に・・・気楽に行ってみましょう♪




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