親知らずに効く抗生物質は?

親知らずに効く抗生物質は?

kusuri

親知らず、突然痛くなる歯には毎回ほとほといやになります。
歯の痛みってどうしてあんなに切ないんでしょう。
すべてがいやになる、生きているさえ嫌になるほど痛みですよね。

私も親知らずが4本ともあるのですが、そのうち2本はすでに、炎症を起こしすぎて抜いてしまいました。

でも、いまだに残っている2本のうちの1本が、疲れたりストレスがたまったりすると痛み出します。
そんなとき、決まって歯医者さんで痛み止めと抗生物質をもらいます。

親知らずにはどんな抗生物質をもらうのでしょうか。

1回目。親知らずにもらった抗生物質は?

去年2回痛くなった親知らずですが、1回目に痛くなったときに処方されたお薬を紹介します。

近所の歯医者さんで処方されたお薬です

・ペングッド錠 250mg(1回1錠、1日3回)
・ボルタレン 25mg(1回1錠。頓服)
・つくしAM配合散 1.3g(1回1錠、1日3回)

というものでした。
ペングッド錠 は、ペニシリン系の抗生物質。
細菌の細胞壁合成を阻害することにより、殺菌的な抗菌作用を示します。
通常は、皮膚感染症、呼吸器感染症、尿路感染症、耳鼻科感染症、歯科感染症など広い範囲の治療に用いられます。

ボルタレンは、鎮痛、消炎剤です。
炎症や痛みの原因「プロスタグランジン」を減らすことで、炎症や腫れの痛みを軽くし、発熱がある場合は熱を下げます。
通常は、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、手術後・抜歯後などの鎮痛・消炎・解熱に使用されます。

つくしAM配合散は、胃薬です。
ペングッドを飲むため、この胃薬を処方されます。

この3種類を5日分処方され、飲み続けたところ、なんとか5日で痛み・炎症は治まりました。

2回目。親知らずにもらった抗生物質は?

そしてまた痛み出したのが、その2ヵ月後。
今回は、思い切って抜いてしまおうと思い、市内の総合病院を受診しました。
総合病院の歯科にて、処方された薬を紹介します。

・フロモックス錠 100mg(1日1錠)
・ロキソニン錠 60mg(1回1錠 頓服)

の2種類です。

フロモックス錠は、セフェム系の抗生物質です。
細菌の細胞壁合成を阻害することにより抗菌します。
通常、皮膚科領域、外科領域、呼吸器、尿路、産婦人科領域、眼科領域、耳鼻科領域、歯科・口腔外科領域など広い範囲の感染症の治療に使用されます。

ロキソニン錠は、痛み止めです。
炎症を引きおこすプロスタグランジンの生合成を抑え、炎症に伴う腫れや痛みをやわらげます。
通常、関節リウマチ・変形性関節症ほか手術後や外傷後並びに抜歯後の鎮痛・消炎、急性上気道炎の解熱・鎮痛に用いられます。

今回もらった抗生物質「フロモックス100mg」は、1日1回しか飲めないので、
なんとなく治るのかどうか不安でした。
しかも、3日分しかもらえず(3錠)、3個飲んだだけで炎症がおさまるのか??とかなり不安でしたが、
結果、3日ですっきりと直ってしまいました。

1回目にもらったペングッド錠はペニシリン系、そしてこのフロモックスはセフェム系です。
どちらかというと、わたしにはフロモックス(セフェム系)のが合うのかもしれません。

病院によってもらえる薬が違いますので、
1度かかって、治りづらいな、と思ったら、病院を変えてみると良いかもしれません。
または、「この抗生物質をもらったが治りづらい」と言えば、抗生物質を変更してくれます。

歯痛におすすめのうがい薬

わたしは毎日これでうがいをする癖をつけたら、歯の病気にかかりにくくなりました。
システマは、歯磨き粉もおすすめですよ。

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